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レッスン 2d: さまざまな広告フォーマットの使用

概要

機能

動画広告
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動画広告 « 前のトピック       次のトピック  »

目標: 動画広告の機能、作成手順、ガイドラインについて学習します。

機能 トップへ戻る

動画広告は Click-to-Play またはインストリーム形式の広告で、YouTubeなどのGoogle ネットワークおよび Google Video の一部のコンテンツ サイトに掲載されます (検索サイトには掲載されません)。

  • Click-to-Play 動画広告は、はじめに開始画像が静止した状態で広告が表示されます。 その広告を見たユーザーが再生ボタンまたは開始画像をクリックすると、広告スペース内で動画が再生がはじまります。 広告の下部にある表示 URL または動画再生中に広告をクリックすると、指定したウェブページが表示されます。

  • インストリーム動画広告では、テレビ コマーシャルと同じように、他のビデオの再生時に動画広告が配信されます。 Click-to-Play 広告と同じように、インストリーム広告でも、表示 URL をクリックすると指定したウェブページが表示されます。
動画広告は、ユーザーの興味・関心をを引き付けるインタラクティブな広告フォーマットです。 ユーザーは、自由に音量を調節したり、動画を繰り返して再生できます。

キャンペーンへの導入 トップへ戻る

動画広告は、キーワード ターゲットやプレースメント ターゲットを使用するキャンペーンで掲載できます。動画広告はコンテンツ ネットワークでのみ掲載されるため、動画広告を掲載するには、キーワード ターゲットのみを使用するキャンペーンをコンテンツ ネットワークに掲載するよう設定します。詳細についてはキャンペーン設定の編集をご覧ください。

クリック単価 (CPC) では、ウェブサイトへのアクセスにつながったクリック率に対して料金が発生し、開始画像や動画、再生ボタンのクリックに対して料金は発生しません。インプレッション単価 (CPM) では、動画の再生回数ではなく開始画像の表示回数 (インストリーム動画の場合は動画の実行回数) に対して料金が発生します。

フォーマットとガイドライン トップへ戻る

動画は Google でホストおよび配信されます。 配信技術は、あらゆる接続速度向けに最適化されています (ダイヤルアップ、DSL など)。 動画は Flash 要素として操作されます。 このため、ユーザーは何もインストールする必要はありません。

次に、動画広告の作成に関するヒントを紹介します。

  • 関心を引くわかりやすい開始画像 (ユーザーが動画を再生する前に表示される画像) を作成しましょう。
  • ユーザーが動画を再生したくなるような、鮮やかでくっきりした配色を使用しましょう。
  • 商品、サービス、会社に関する簡単な説明を含めましょう。
  • クリックを促す内容にし、動画を再生すると詳細がわかることをユーザーに知らせて、再生率を高めましょう。
  • 利用できるすべての画像サイズで動画広告を作成し、広告が表示される機会を増やしましょう。
  • 動画は魅力あるものとし、必要以上に長くする必要はありません (45 秒を超えると再生率が急激に低下します)。
  • 提供する商品やサービスを明確に伝えましょう。
  • ユーザーは動画を最後まで見るとは限らないため、動画の初めに重要なメッセージを伝えましょう。
  • 購入する、ウェブサイトにアクセスする、販売店に行くなど、動画を再生した後のステップを明確に提示することが肝心です。
フォーマットと具体的な動画広告のガイドラインについては、動画広告の編集ガイドラインをご覧ください。 一般的な情報については、ヘルプセンターの動画広告のセクションをご覧ください。

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