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目標: アカウント情報をインポート、エクスポート、送信する方法を習得します。
アカウント、広告キャンペーン、広告グループのスナップショットは、いつでもエクスポートして、確認したり仲間と共有することができます。AdWords Editor ではデータを 4 種類のファイル形式でエクスポートすることができるので、さまざまな目的に活用することができます。いずれのオプションも、[ファイル] メニューから利用できます。
[スプレッドシートをエクスポート (CSV)] は、AdWords Editor を使用していない相手にアカウントや変更内容を見せたりする場合や、未送信の変更内容など、現在のアカウント データのファイルが必要な場合に使用します。
[概略をエクスポート (HTML)] は、キーワード、プレースメント、広告を使用してアカウントのわかりやすいスナップショットを表示する場合に使用します。
[バックアップをエクスポート (AEA)] は、アカウント、広告キャンペーン、または広告グループのスナップショットを AdWords Editor アーカイブ (AEA) フォーマットで保存する場合に使用します。後でスナップショットをインポートすると、アカウント、キャンペーン、または広告グループを現在の状態に戻すことができます。アーカイブをインポートするには、[ファイル] メニュー > [アカウントのスナップショットをインポート] をクリックし、ファイルを開きます。
[変更内容をエクスポートして共有 (AES)] は、他の AdWords Editor ユーザーに変更を送信して、AdWords Editor 共有 (AES) フォーマットで確認を受ける場合に使用します。他のユーザーは変更を AdWords Editor にインポートし、変更内容を確認してコメントを追加することができます。
他の AdWords Editor ユーザーが提案した変更を含むファイルをインポートするには、[ファイル] メニューで [アカウントのスナップショットをインポート] をクリックします。
共有ファイルをインポートすると、[提案された変更の確認] パネルが表示されます。 パネルには、アカウントの変更内容が色別に表示され、 提案された変更は緑色、コンピュータ上で行った未送信の変更は紫色、提案された変更と未送信の変更が競合する箇所は赤色で表示されます。
各タブのデータ ビューの提案された変更のみを表示するには、[表示] メニューの [提案された変更のみ] をクリックします。 コンピュータ上で行った未送信の変更と重複する提案された変更のみを表示するには、[未送信の変更を含む提案された変更のみ] をクリックします。
AdWords Editor の別のユーザーから提案された変更を確認する際に、適用しない変更を拒否することができます。 変更を拒否しない場合は、自動的に承認されます。
提案された変更をすべて拒否するには、拒否する変更が含まれる列を選択し、タブ ツールバーの [選択した提案を拒否] をクリックします。 このオプションは [編集] メニューにもあります。 広告グループや広告キャンペーンが新しく提案された場合、この操作を行うと、その中で提案された変更がすべて拒否されます。
提案された変更のうち、自分のコンピュータ上で行った未送信の変更と競合する変更を拒否する場合は、拒否する変更が含まれる列を選択し、 [編集] メニューの [選択した競合する提案を拒否] をクリックします。
選択した列の自分で行った未送信の変更に戻さず、提案された変更を承認する場合は、タブ ツールバーの [選択した変更を元に戻す] をクリックします。
提案された変更を確認した後、下記の操作を行うと、統合パネルと統合の終了メッセージが表示されなくなります。
- [提案された変更を承認] をクリックして、拒否した提案以外のすべての提案を承認する。
- [提案された変更を拒否] をクリックして、提案された変更をすべて除去する。 この操作は、提案をインポートした後に行った編集内容には影響しません。
これで、変更をアカウントに送信したり、エクスポートして別の AdWords Editor ユーザーと共有できるようになります。
変更のチェック機能を使用すると、アカウントに変更を送信する前に、変更内容が AdWords ポリシーに従っているかチェックできます。 変更をチェックするには、次をご覧ください。
- ツールバーの [変更をチェック] をクリックします。
- チェックする変更の数を確認します。
- 各キャンペーンの情報を確認する場合は、[詳細を表示] をクリックします。
- 編集チェックを続行する場合は、[変更をチェック] をクリックします。
AdWords Editor で変更内容がチェックされ、ポリシーに違反しているアイテムの個数と、違反していないアイテムの個数が表示されます。
ポリシーに違反しているアイテムは、データ ビューで左側に感嘆符付きの赤色の丸が表示されます。 特定のエラーを確認するには、キーワードまたはテキスト広告をデーター ビューに表示して選択します。 データ ビューの下の赤のボックスに、違反内容と解決方法のアドバイスが表示されます。
AdWords Editor では、編集ガイドラインに沿っていない広告や上限クリック単価を設定していない場合など、問題が検出されると、感嘆符付きの赤色と黄色の丸が表示されます。 変更に対するエラーや警告を確認するには、次をご覧ください。
- [表示] メニューの [エラーおよび警告のみ]、[エラーのみ] または [警告のみ] をクリックします。
- 選択内容に一致するアイテムがデータ ビューに表示されます。 キーワードや広告などのエラーを確認するには、タブをクリックします。
- エラーや警告の詳細を確認するには、データ ビューでアイテムを選択します。 エラーの説明が編集パネルに表示されます。
- 通常の表示に戻るには、[表示] メニューの [すべて] をクリックします。
変更を AdWords アカウントに送信するには、次をご覧ください。
- ツールバーの [変更を送信] をクリックします。
- AdWords に送信する変更の概要が表示されます。
- [送信] をクリックして変更の送信を続行するか、[キャンセル] をクリックして送信をキャンセルします。
- [送信] をクリックすると、キャンペーンごとに送信状況の詳細なレポートが表示されます。 (必要に応じて、レポートを別のドキュメントにコピーして、送信内容を保存することができます)。
- 変更の送信中に処理を一時的に停止する場合は、送信ダイアログで [停止] をクリックします。 処理を再開するには、[送信を再開] をクリックします。
- 送信が完了したら、[閉じる] をクリックします。
変更の送信後、送信が正常に完了した旨のレポートが表示されます。 AdWords Editor で変更を送信できない場合は、エラーの概要が表示されます。 正常に送信されなかった変更内容を含むキャンペーンや広告グループは、太字で表示されたままとなります。
AdWords Editor で行った変更は、すぐにアカウントに反映されます。 ただし、アカウントに変更を加えた場合と同様に、Google ネットワークに変更が反映されるまでには、しばらく時間がかかることがあります。
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