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Googleの使い方
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    基本検索
    “and” 検索
    ストップ語句とは
    キーワードの使われ方を表示
    ステミングとワイルド・カード
    大文字と小文字の区別

基本検索

検索ボックスに手がかりとなるキーワードをいくつか入力してEnterキーを押す(またはGoogle検索ボタンをクリックする)と対象の検索結果リストが表示されます。

Googleではキーワード同士が近くに並んでいるページを優先したり、他のページからの評価を分析する洗練されたテキストマッチ技術を使って、検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。

“and” 検索

Googleでは入力されたすべての キーワードが含まれているページのみを結果リストに表示するので、語句の間に“and”を加える必要はありません。

たとえば、ハワイへの旅行を計画しているのであれば、

というように入力し、Google検索をクリックします。

さらに検索結果を絞り込むには入力ボックスにキーワードを追加してください。

Googleでは ”or”検索をサポートしていません。検索エンジンの中には、入力されたキーワードのうちどれか一つでも含んでいるページを検索するのもありますが、Googleはすべてのキーワードが含まれているページだけを検索します。

このため、AもしくはBという言葉を含むページ、という形の検索は行えません。この場合は、AとBに対して、別々の検索を行って下さい。

ストップ語句

Googleでは頻繁に使われる言葉や文字をストップ語句といい、検索キーワードから自動的に除きます。 たとえば、”it”“the”、一桁の数字などはほとんど検索の絞り込みに役立たない上に、検索の速度を大幅に低下する原因となりうるため、検索時には使用されません。

ストップ語句を検索に含めるには”+”記号を使用して下さい。この際、”+”の前には必ずスペースを空けてください。

たとえばiモードを検索する場合

キーワードの使われ方を表示

検索結果リストには各ページ内でキーワードが一致した箇所の抜粋が表示されています。一致したキーワードが太字で記されているので、リストされたページの関連性を簡単に見極められます。

ステミングとワイルドカード

検索精度を保つために、Googleではステミングやワイルド・カード検索をサポートせず、入力されたキーワードを厳密に検索します。たとえば、"googl"や"googl*"と入力しても"googler"や "googlin"の検索は行われません。

大文字と小文字の区別

Googleでは大文字と小文字を区別しません。 どちらで入力しても、小文字として認識し検索を行います。たとえば、”Google”を検索する場合、”google” と ”GoOgLe”のどちらを入力しても同じ検索結果が返されます。

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