デジタル ミレニアム著作権法 - Google ソースコード検索
Google では、著作権の侵害に関する申し立てに対し、デジタルミレニアム著作権法 (原文はアメリカ合衆国著作権局ウェブサイトの http://www.copyright.gov を参照)、およびその他の知的財産権に適用される法律に基づき、適切な対応をとることを心がけています。 対象となっている素材を削除する、素材へのアクセスを無効にする、登録者を解約するなどの対応をとっています。 このような申し立てを受けてアクセスを解除または無効にする場合、該当するサイトまたはコンテンツの所有者または管理者に対して、誠意を持って連絡を取る努力をし、デジタルミレニアム著作権法の 512条 (g)(2) および (3) に従ってかかる所有者が異議申し立てできるようにします。 また、Google が関わる著作権侵害の申し立てに関するあらゆる通知を文書化しています。 あらゆる法的通知と同様、これらの通知はコピーされ、1 つまたは複数の第三者機関に送られ、公開されることもあります。
| Google ソースコード検索に関する著作権侵害通知 |
著作権の侵害を申し立てられる場合は、次に示す内容を必ず書面 (Fax または郵送。メールは事前に同意がある場合を除いて不可) で送付してください。 ただし、サービスまたは活動がお客様の著作権を侵害していることについて虚偽の権利を主張した場合は、権利の侵害を申し立てた相手に対して賠償責任 (訴訟費用および弁護士費などを含む) が生じますのでご注意ください。 実際、最近の訴訟 (詳細については http://www.onlinepolicy.org/action/legpolicy/opg_v_diebold/ を参照) では、公正使用の原理で保護されているオンライン上の素材の削除を要求して、著作権の侵害を申し立てた企業が、訴訟費用および弁護士費用の支払いを命ぜられました。 この企業は、日本円にして 1,000 万円以上の支払いに同意しています。 したがって、オンラインで利用されている素材が著作権を侵害しているかどうかが明確でない場合は、まず弁護士に相談されることをお勧めいたします。
申し立てに対して迅速に対応させていただくために、箇条書きの番号も含み、以下の形式で書面を作成していただきますようお願いいたします。
1. 著作権が侵害されていると考えられる著作物の詳細 (例: 「問題の著作物は http://www.google.com/gn/shared/12345678910111213141516/test に表示されている画像です。」)、または著作権が侵害されている著作物を特定するに足る十分なその他の情報 (例: 「問題の著作物は『Touch Not This Cat』、著者 Dudley Smith、出版元 Smith Publishing、ISBN #0123456789 です。」) を明記する。
2. 上記 1 の著作物について侵害にあたっているという申し立ての対象となる素材を明記する。
ソースコード検索を行った場合は、検索結果のうち、著作権を侵害すると考えられる素材が含まれているファイルに直接リンクしているものを 1 つ 1 つ明記してください。 この場合、(a) 使用した検索語句やキーワード、および (b) 著作権の侵害にあたると思われる各検索結果の URL も必要です。
たとえば、仮に「hello」というキーワードで検索し、3 件目の検索結果が上記 1 に示す著作物の権利を侵害すると考えられるコード ファイルへのリンクであったとします。 この場合、次の情報を提供してください。
3. お客様の連絡先を記載する (メール アドレス推奨)。
4. 可能な場合は、著作権を侵害する内容を含むと考えられるウェブページ、またはその他のコンテンツのウェブサイトの所有者または管理者の連絡先を記載する (メール アドレス推奨)。
5. 次の文章を記載する。 「私は、上記の著作物に著作権侵害の疑いがあり、著作権の所有者、代理人、または法律による許可なく使用されていることを確信しております。」
6. 次の文章を記載する。 「私は、不実記載における罰則および偽証罪の適用に関する事項を確認の上、本状に記載されている情報に偽りがなく、本状で著作権の侵害を申し立てた著作物の著作権所有者、または著作権所有者からの委託を受けた代理人であることを誓います。」
7. 書類に署名する。
8. 次の住所に書類を郵送する。
Google, Inc.
Attn: Google Legal Support, Code Search DMCA Complaints
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043 USA
または、次の番号に FAX を送信する。
+1 (650) 963-3255、Attn: Google Legal Support, DMCA Code Search Complaints
Google に送付された法定の通知は、公開および注釈を目的として第三者パートナーに送られます。 たとえば、送付された書簡 (個人情報は削除) は、公開を目的として Chilling Effects http://www.chillingeffects.org に転送されます。 http://www.chillingeffects.org/dmca512/notice.cgi?NoticeID=861 でこのような公開の例を参照できます。 削除されたコンテンツの代わりに公開された書簡へのリンクが Google の検索結果に表示されます。
影響を受けるサイトの管理者またはコンテンツの提供者は、デジタル ミレニアム著作権法の 512 条 (g)(2) および (3) に基づき、異議申し立てを行うことができます。 Google が異議申し立ての通知を受理した場合、対象のコンテンツが元に戻される可能性があります。
Google に対して異議申し立てを行う場合は、次に示す内容を必ず書面 (FAX または郵送。事前に同意がある場合を除いてメールは不可) で送付してください。 ただし、プロダクトまたは活動が他人の著作権を侵害していないという虚偽の権利を主張した場合は、権利の侵害を申し立てた相手に対して賠償責任 (訴訟費用および弁護士費などを含む) が生じますのでご注意ください。 したがって、特定のコンテンツが他人の著作権を侵害しているかどうかが明確でない場合は、まず弁護士に相談されることをお勧めいたします。 異議申し立てのサンプルは、www.chillingeffects.org/dmca/counter512.pdf にあります。
速やかに異議申し立てに対処するため、箇条書きの番号も含み、以下の形式で書面を作成していただきますようお願いいたします。
1. Google によって削除された、またはアクセス不可にされたコンテンツの URL またはその他の固有の識別情報を記載する。
2. お客様のお名前、ご住所、電話番号、メール アドレス。在住する司法管轄区域 (米国外に在住の場合は、カリフォルニア州サンタ クララ郡) の連邦地方裁判所による管轄に同意し、補助条項 (c)(1)(C) に基づいて通知を行った人物、またはその代理人による訴状の送達を受理する旨を記載する。
3. 次の文章を記載する。 「私は、不実記載における罰則および偽証罪の適用に関する事項を確認の上、上記の検索結果、メッセージ、またはコンテンツのその他のアイテムが、削除または無効の対象となる素材の誤認または取り違えにより削除または無効にされたこと、または申し立てされた素材が特定の URL から削除または無効にされ、表示されていないことを確信をもって断言いたします。」
4. 書類に署名する。
5. 次の住所に書類を郵送する。
Google, Inc.
Attn: Google Legal Support, Code Search DMCA Counter Notification
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043 USA
または、次の番号に FAX を送信する。
+1 (650) 963-3255、Atten: Google Legal Support, DMCA Code Search Counter Notification
多くの Google サービスでは、アカウントの作成や登録を行う必要はありません。 アカウントの作成や登録が必要なサービスに関して、しかるべき状況において違反を繰り返すアカウントがあった場合、そのアカウントを削除いたします。 アカウント所有者または登録者が著作権侵害を繰り返していると思われる場合、前述の手順に従って Google に連絡を取り、そのアカウント所有者または登録者が著作権侵害を繰り返していることを確認するのに十分な情報を Google に提供してください。 |