Gmail の設定を確認する

Gmail をお使いなら、以下の手順に従って、ご自分のアカウントの安全性が確保されていることを確認してください。

明示的に設定している場合を除き、メールが転送または共有されていないことを確認する

Gmail の [設定] で、自分のアカウントへの他のユーザーによるアクセスを許可する転送委任の設定をチェックして、メールが正しく送信されていることを確認してください。

パスワードを忘れた場合に備えてアカウントへのアクセスを回復する方法を確保する

Google では、ユーザーがパスワードを再設定する必要がある場合、そのユーザーの予備のメール アドレスにメールを送信するようになっているため、予備のメール アドレスが最新で、アクセス可能なアカウントであることを確認してください。Gmail のプロフィールに電話番号を追加しておけば、パスワードを再設定するためのコードをテキスト メッセージで受信できます。

自分のアカウントに携帯端末の番号を登録しておくことは、アカウントの安全性を保つための最も簡単で信頼できる方法の 1 つです。たとえば、Google は電話番号を使用して、アカウントに侵入しようとするハッカーにチャレンジを送信できます。また、アカウントにアクセスできなくなった場合でも、アカウントへのアクセスを回復できるように確認コードを送信できます。予備の電話番号を Google に設定したからといって、製品販売目的の顧客リストに登録されたり、テレマーケティング業者から頻繁に電話がかかってきたりすることはありません。

携帯端末は、予備のメール アドレスやセキュリティ保護のための質問よりも安全性の高い個人識別方法です。なぜなら、後の 2 つと違って、携帯端末は常に携帯しているものだからです。

アカウントへの不審なアクセスやアクティビティを確認する

見慣れないアクティビティや疑わしいアクティビティがないかどうか、アカウントを定期的に確認してください。ページ下部の [詳細] をクリックすると、メールに対する最近のアクセス元の IP アドレスと場所を確認できます。不審なアクティビティを見つけたら、すぐにパスワードを変更して、そのアカウントからログアウトしてください。不審なアカウント アクティビティの詳細についてはこちらを参照してください。

Gmail にログインする際には、ウェブアドレスが https://(http:// ではなく)で始まっていることを確認してください。https:// で始まっていれば、そのウェブサイトに対する接続が暗号化されており、のぞき見や改ざんに対する保護が強化されている証拠です。Gmail に関するさまざまなヒントについては、Google の Gmail セキュリティ チェックリストをご覧ください。