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AdWords Editor Help
リリース ノート
AdWords Editor をインストールすると、新しいバージョンがリリースされるたびに自動的に通知されます (現在のバージョンは [ヘルプ] メニューの [AdWords Editor について] で確認できます)。次のリリース ノートでは、各リリースの新機能と修正箇所をご紹介します。
AdWords Editor を改善するためのご提案がございましたら、Google までお知らせください。
このサービス リリースではキャンペーンのダウンロードに関する問題が修正されています。
CSV のインポート: [ファイル] > [CSV をインポート] で、アカウントに追加、変更した内容を含む CSV ファイルをインポートできます。
選択したキャンペーンのダウンロード: 新しいアカウントやダウンロードした変更を追加する際に、キャンペーンを選択できるようになりました (アクティブなキャンペーンのみをダウンロードするなど)。
アカウントのダウンロードの再開: アカウントのダウンロードが中断された場合でも進捗情報が保持されます。ダウンロードの完了したキャンペーンを確認、編集したり、[最新の変更を取得] をクリックして完了していないダウンロードを再開することができます。
複数の列の並べ替え: [データ] > [並べ替え] で、最大で 3 つの列を基準としてデータを並べ替えることができます。
キーワード センターの変更内容:
- キーワード、除外キーワード、またはキャンペーン除外キーワードとして、アカウントにキーワードを追加できるようになりました。
- [検索ベースのキーワード] タブで、キーワード候補をカテゴリ別に表示できるようになりました。
- キーワードをエクスポートまたはコピーする際に、キーワード センターの列データ (ボリューム、競合など) も含まれるようになりました。
コンバージョン データ: AdWords コンバージョン トラッキングの新しいデータ (総コンバージョンとユニークコンバージョン) が AdWords Editor でサポートされます。総コンバージョン データに関する 3 つの列が追加され、これまで AdWords Editor に表示されていた 3 つの列はユニーク コンバージョンについてのデータとなります。統計情報をダウンロードして最新のデータをご確認ください。
キーワードの単語数: [キーワード] タブの新しい [キーワードの単語数] 列で、各キーワードの単語数を確認できます。
重複キーワードの選択: 重複キーワードを検索した後、表示順などの基準を指定して重複キーワードを選択できます (最初の重複キーワードを選択したり、最初以外のすべての重複キーワードを選択するなど)。
使用状況のトラッキング: AdWords Editor の初回ダウンロード時またはバージョン 7.5 へのアップグレード時に、使用状況のトラッキングを有効にするかどうかを設定できます。使用状況のトラッキングを有効にすると、匿名の統計情報を Google に送信して、AdWords Editor の改善に役立てることができます。
ステータス バー: AdWords Editor で特定の操作 (大量のキーワードを更新するなど) を行う際にステータス バーが表示されるようになりました。
サポート言語の追加: AdWords Editor を 42 か国の言語でご利用いただけるようになりました。新しく追加された言語は、アラビア語、インドネシア語、ウクライナ語、エストニア語、カタロニア語、ギリシャ語、クロアチア語、スロバキア語、スロベニア語、セルビア語、タイ語、ハンガリー語、ヒンディー語、フィリピン語、ブルガリア語、ベトナム語、ラトビア語、リトアニア語、ルーマニア語です。
First Page Bid の見積もり: AdWords Editor ではキーワードに First Page Bid の見積もりを使用するようになりました。最小クリック単価は廃止されました。
キーワードの品質スコア: [キーワード] タブにキーワードの品質スコアが表示されるようになりました。
キーワード センターの地域: キーワード センターの地域を変更して、特定の言語と地域に基づいたキーワード アドバイスを表示できます。
データ ビューにキャンペーンのターゲット設定を表示: [キャンペーン] タブの新しい [言語] 列と [地域] 列にターゲット設定を表示できるようになりました。これらの列はデフォルトでは表示されませんが、列選択ボタンを使用して表示できます。
Google へのご意見の送信: AdWords Editor の設定 ([広告運用ツール] メニューの [設定]) で使用状況のトラッキングを有効にして AdWords Editor の改善にご協力ください。
その他の変更点:
- キーワード センター ツールの[キーワードの関連ワード検索] タブの [ボリューム] 列にレベル値ではなく具体的な数値 (先月のトラフィック) が表示されるようになりました。
- キーワード センター ツールは入稿用アカウントではご利用いただけません。
改善点:
- クライアント センター アカウントでキーワード センター ツールをご利用いただけるようになりました。
- AdWords Editor を初めてインストールするときに利用規約に同意できるようになりました。
- 広告グループのないキャンペーンをダウンロード、送信できるようになりました。
- Mac で長いメニュー名 ([選択したキャンペーンと広告グループをエクスポート] など) が省略されなくなりました。
このリリースでは、一部のユーザーにのみ影響のあった問題が解決されました。問題がない場合はアップグレードする必要はございません。
キーワード センター (Beta)
「
キーワード センター」ツールは、新しいキーワードを生成するのに役立ちます。[ツール] > [キーワード センター] を選択するか、[キーワード] タブで [キーワード センター] をクリックしてください。
データ ビューの改善点
- 列の自動サイズ調整: 列ヘッダーをダブルクリックするか、列ヘッダーを右クリックして [列の自動サイズ調整] を選択すると、内容に合わせて幅が調整されます。すべての列のサイズを自動的に調整するには、列選択ボタンをクリックして [すべての列の自動サイズ調整] を選択します。
- 横スクロール: 左から右にスクロールできるようになりました。
- 列の選択: 列選択ボタン は、クリックして非表示にするか Esc キーを押すまで、開いたままになります。
- 日付選択機能: キャンペーンの終了日をカレンダーから選択することができます。
インポートとエクスポート
- 名前の変更: アカウントのエクスポート オプションの名前が次のように変更されました。
|
以前の名前
CSV ファイルにエクスポート
アーカイブ用にエクスポート
共有用にエクスポート
HTML ファイルにエクスポート |
新しい名前
スプレッドシートをエクスポート (CSV)
バックアップをエクスポート (AEA)
変更内容をエクスポートして共有 (AES)
概略をエクスポート (HTML) |
- 改善された HTML エクスポート: 概略をエクスポート] オプション (以前の [HTML ファイルにエクスポート]) により、キーワードやプレースメントとともに広告の概略を見ることができます。 このレポートには、エクスポートの日時、通貨といった情報も含まれるようになりました。
- 特定のキャンペーンや広告グループを選択してエクスポート: 以前は CSV 形式でのみ利用できたこの機能を、4 種類のエクスポート形式すべてで利用できるようになりました。[ファイル] メニューでエクスポート オプションを選択した後、[選択したキャンペーンと広告グループをエクスポート] を選択してください。
新しい編集オプション
- キャンペーンや広告グループの殻 (シェル) のコピー: この機能では、項目を含めずにキャンペーンや広告グループをコピーして、その複製したキャンペーンまたは広告グループを新しい場所に貼り付けることができます。[編集] > [特殊コピー] をクリックしてください。
- テキストの置換または追加時に複製を作成: [編集] メニューにあるテキストの置換またはテキストの追加ツールの使用時に、編集する項目の複製を作成して元の項目の代わりに複製を編集することが可能になりました。
Content bids
- [広告グループ] タブで単価を指定するだけで、広告グループで異なる Content bids を使用することができます。以前は、[キャンペーン] タブで [Content bids] チェックボックスをオンにすることによってキャンペーンで Content bids を有効にする必要がありました。
バージョン 6.5 へのアップグレード: アップグレードの際に、未送信の変更やコメントが失われることはありません。このため、アップデート時に自動的に表示されるメッセージで、[バックアップなしで更新] オプションを選択することができます。アップグレード後、AdWords Editor の新しいバージョンには、コメントや未送信の変更を含むアカウント全体が既に入っています。
更新された機能: 選択したキャンペーンと広告グループの統計情報をダウンロードすることができます。
また、その他の修正や改善も行われました。
アカウントの統計情報
- CSV に統計情報をエクスポート: 掲載結果の統計情報を含めた CSV ファイルをエクスポートできるようになりました。まず、統計情報をダウンロードし、その後 [ファイル] メニューで [CSV ファイルにエクスポート] にアクセスします。
- 最小クリック単価の更新: キーワードの最小クリック単価をリフレッシュするには、[最近の変更を取得] > [最小クリック単価を含める] の順にクリックします。ただし、[最近の変更を取得] の基本オプションよりも時間がかかる場合もございますのでご注意ください。
- 統計情報のダウンロードの改善: [統計情報の間隔を選択] で間隔を選択すると、AdWords Editor は最新の統計情報をダウンロードし、ダウンロード中にステータス バーを表示します。
編集ツール
- スペルチェック: テキスト フィールド (キーワードや広告テキストなど) のつづりをチェックするには、該当するフィールドで右クリックし、右クリック メニューで [このフィールドのつづりをチェック] を選択します。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語 (ブラジル)、オランダ語でご利用いただけます。
- テキストを追加: 選択したすべての行で、特定の列の既存のテキストの前または後にテキストを追加できます。編集する行を選択して、編集パネルの下にある [テキストを追加] リンクをクリックします。たとえば、選択したテキスト広告の見出しの前に「新しい」という単語を追加できます。このツールの詳細については、こちらをご覧ください。
- ドラッグ アンド ドロップ: ツリー ビュー内で、広告グループをドラッグ アンド ドロップできます。広告グループを移動するには、ツリー ビューで選択し、別のキャンペーンにドラッグします。広告グループをコピーするには、Ctrl キーを押しながら選択してドラッグします。
- [テキストの置換] ツールでの定式単語の使用: この高度な機能を使う前に、こちらの手順をご覧ください。
AdWords の機能のサポート
- CPC プレースメント ターゲット: 新規の CPC プレースメント ターゲット キャンペーンを作成するか、プレースメントのクリック単価を編集することができます。プレースメント CPC キャンペーンは、ツリー ビューで [プレースメントのクリック単価] と表示されます。
- Conversion Optimizer キャンペーン: Conversion Optimizer を使ったキャンペーンをダウンロードして、その内容 (キーワード、単価、広告、広告グループ) を編集できます。ただし、AdWords Editor では、Conversion Optimizer を有効にしたり無効にすることはできません。AdWords Editor での単価設定オプションのサポートについては、こちらをご覧ください。
- 広告グループの除外サイト: 広告グループのレベルで除外サイトを追加または更新できます。
重複するキーワード
- 重複するキーワードの選択: [重複するキーワードを検索] を実行した後、特定の要件を満たすすべての重複キーワードを簡単に選択できます。タブ ツールバーで [重複を選択する方法] をクリックし、メニュー オプションの 1 つを選択します。たとえば、クリック率が最小のすべての重複キーワードを選択して、必要に応じて編集または削除します。
- 重複するキーワードの並べ替え: 重複するキーワードを並べ替える場合でも、グループ分けは維持されます。AdWords Editor はそれぞれのグループ内で、またグループそのものを並べ替えます。
AdWords Editor の設定
- 広告診断のログ: 広告診断のログは、トラブルシューティング用のモードです。有効な場合、Google の技術者が技術的な問題を解決するのに役立つレポートを作成します。[ツール] メニューの [設定] をクリックします。
- 送信のステータスを表示: このオプションが有効の場合、AdWords Editor で変更を送信する際にステータス バーが表示されます。このオプションを無効にすると、変更を送信する時間を短縮できます。[ツール] メニューの [設定] をクリックします。
その他の変更点
- 検索オプション: 検索オプションの制限を追加または削除できます。ダイアログで、[設定] または [掲載結果の統計情報] 欄の横にある [追加] をクリックします。1 つ以上の制限を追加した後、[削除] をクリックして削除することもできます。
- タブの構造: 4 つの広告タブ (テキスト、イメージ、ローカル ビジネス、モバイル) が 1 つの [広告] タブにまとめられました。このアップデートはバージョン 5.0.1 にも含まれていました。
- アーカイブのバックアップ: [アカウント全体を取得] でアカウントを再度ダウンロードすると、AdWords Editor では未送信の変更やコメントを含むバックアップが自動的に作成されます。バージョン 6.0 から最新のリリースにアップグレードする前にも、アカウントをバックアップするようメッセージが表示されます。
- 更新されたキーボード ショートカット:
- 選択した項目内のテキストを置換するには、Ctrl+H (以前は Ctrl+F) を押します。
- 選択した項目にテキストを追加するには、Ctrl+Shift+H を押します。
- 通常の検索ボックスに移動するには、Ctrl+F を押します。
- 検索オプションを開くには、Ctrl+Shift+F (以前は Ctrl+Shift+S) を押します。
更新されたショートカットの更新については、こちら (Windows) またはこちら (Mac) をご覧ください。
更新された機能: 4 つの広告タブ (テキスト、イメージ、ローカル ビジネス、モバイル) が 1 つの [広告] タブのもとにまとめられました。 このリリースでは、一部のユーザーにのみ影響していたスペースの問題が解決されました。 問題がない場合はアップグレードする必要はございません。
新機能:
- ローカル ビジネス広告: 新しい [ローカル ビジネス広告] タブで、ローカル ビジネス広告を表示、追加、更新できます。
- 選択したアイテムのエクスポート: 特定のキャンペーンと広告グループを選択して CSV ファイルにエクスポートできます。
- 検索条件の保存: 検索オプションの [この検索に名前を付ける] 機能を使用して、検索設定を 8 つまで保存できます。
- 入稿用アカウント: 入稿用キャンペーンと同じように、入稿用アカウントを他の AdWords Editor ユーザーと共有できます。 共有するには、アカウントをアーカイブ用にエクスポートしてから入稿用でないアカウントにインポートします。
- デフォルトのキャンペーンのターゲット設定: [ツール] メニューの [設定] で、新しいキャンペーンのデフォルトのターゲット言語と地域を指定できます。
- エラーを一目でチェック: エラーや警告のあるアイテムがキャンペーンに含まれている場合、該当するタブの上部に感嘆符が表示されます。
- 作業効率の向上: アカウント ツリー、エラーの説明、[ダウンロードした変更の確認]、[変更案の確認] などを非表示にして、データ ビューの表示アイテムを増やすことができます。
更新された機能:
- 一括追加/更新ツール
- オプションの URL: すべての広告の種類について、表示 URL とリンク先 URL を指定する必要はなくなりました。 URL が指定されていない場合は、広告グループの既存の広告から適切な URL が割り当てられます。 この機能の詳細については、こちらをご覧ください。
- イメージ広告の URL の指定: 複数のイメージ広告を追加/更新のステップ 1 で、すべての新しいイメージ広告に使用する表示 URL とリンク先 URL を入力できます。
- 列のヘッダー: 一括追加/削除ツールのアイテムのリストに列のヘッダーを含めることができます。 列のヘッダーは、ローカル ビジネス広告では必須ですが、その他のすべての広告ではオプションです。
- 新しいキーボード ショートカット
- Alt キーを押しながら右向きまたは左向きの矢印を押すと、ツリー ビューとデータ ビューが切り替わります。
- Ctrl キーと Shift キーと S キーを同時に押すと、検索オプションが開きます。
- データ ビューで行を選択し、F2 キーを押すと、最初のセルが編集可能になります。
その他の改善点:
- Budget Optimizer: Budget Optimizer を有効にしている場合、キャンペーンの広告グループまたはキーワードのクリック単価を [自動] に設定できます。
- キャンペーン名と広告グループ名の大文字と小文字の区別: 「Chocolate Ad Group」と「chocolate ad group」は同じ広告グループを指していると認識されます。
- エクスポート対象に入稿用キャンペーンを追加: アカウントをアーカイブ用にエクスポートすると、入稿用キャンペーンもエクスポートされます。
古い機能の新しい名称:
- これまでサイト ターゲットと呼んでいた AdWords の機能は、プレースメント ターゲットに変更になりました。 この変更の詳細については、こちらをご覧ください。
新機能:
- モバイル広告: 新しい [モバイル広告] タブで、モバイル広告を表示、追加、更新できます。
- キャンペーンの登録: 特定のキャンペーンのみ選択して登録したり、すべての変更をまとめて登録できす。
- 右クリック メニュー: ツリー ビューとデータ ビューで、右クリック メニューから追加、編集、削除できます。
- カスタムの期間: 特定の期間における掲載結果の統計情報をダウンロードして表示できます。 AdWords Editor には、カスタムの期間を 5 つまで保存できます。
- 複数のキャンペーンへの貼り付け: [編集] メニューの [特殊貼り付け] を使用して、複数のキャンペーンにキャンペーン除外キーワードや除外サイトを貼り付けることができます。
- ターゲット設定のコピー: キャンペーン間で言語と地域のターゲット設定をコピーして貼り付けることができます。
- キーワードやプレースメントのみのコピー: データ ビューのリンク先 URL や単価などの列を含めずに、キーワードやターゲットプレースメントのみのリストをコピーできます。
更新された機能:
- 一括追加ツール - ステータス: 新しい [ステータス] フィールドを使用すると、キーワード、プレースメント、広告を一時停止、削除、再開できます。
- キーワードの一括追加/更新ツールと削除ツール - キーワード マッチ:
- 標準的な AdWords キーワード マッチ形式 (部分一致、"フレーズ一致"、[完全一致]、-除外キーワード) を使用します。
- 除外キーワードを通常の (実行) キーワードとともに追加または削除できます。
- [キーワード] タブの [大文字の使用]: 広告グループの 2 つのキーワードの違いが大文字と小文字だけ (「Italian Food」と「italian food」など) である場合、[キーワード] タブでフラグが付けられます。
- [終了日なし] オプション: キャンペーンに特定の終了日を設定したり、[終了日なし] に設定して無期限とすることができます。
その他の改善点:
- 言語の追加: AdWords Editor の今回のリリースでは、サポート言語に英語 (オーストラリア)、チェコ語、トルコ語、ヘブライ語、ポーランド語、ポルトガル語 (ポルトガル) が追加されました。
- Budget Optimizer キャンペーン: これまでは、Google Budget Optimizer (TM) を使用するキャンペーンを AdWords Editor で更新できませんでしたが、 これらのキャンペーンの広告グループとキーワードも編集できるようになりました (クリック単価は自動的に管理されるため、編集できません)。
- 英語以外の地域設定でもメニューのアクセス キーが使いやすくなりました。
新機能:
その他の変更点:
その他、いくつかの修正や改善も行われました。
新機能:
- プレースメントターゲット: Adwords Editor でプレースメントターゲット キャンペーンの追加や編集ができるようになりました。
- 除外サイト: キーワード ターゲット キャンペーンとプレースメントターゲット キャンペーンで、除外サイトを追加、編集できます。
- 待機中の編集: AdWords Editor で複数のアカウントを管理している場合、変更を送信している間に別のアカウントを編集できます。
- 選択数の表示: データ ビューで選択した列の数が、ステータス バーに表示されます。
- 広告、キーワード、サイトの一時停止と再開: 編集パネルの [ステータス] メニューで、選択したアイテムのステータスを変更できます。
更新された機能:
- HTML ファイルにエクスポート: HTML ファイルにエクスポートする場合に、削除済みのキャンペーンの表示と非表示を設定できます。 HTML ファイルへのエクスポートは、AdWords Editor を使用していないユーザーにアカウントを表示するのに適しています。
- CSV ファイルにエクスポート: アカウント、広告キャンペーン、広告グループのスナップショットだけでなく、カスタム ビューをエクスポートできるようになりました。 CSV ファイルへのエクスポートは、構造化されたデータ ファイルを読み取れる表計算ソフトや他のアプリケーションに適しています。
- 複数の広告グループへの貼り付け: [編集] メニューの [特殊貼り付け] を使用して、複数の広告グループを貼り付け先に選択できます。
新機能:
- 一括削除ツール: [データ] メニューから、[複数のキーワードを削除]、[複数の広告を削除]、または [複数のキャンペーン除外キーワードの削除] を選択します。
- コンテンツ ヘルプ テキスト: ツールバーのボタンにマウスを合わせると、説明とキーボード ショートカットが表示されます。
- 拡大コントロール: 拡大コントロールを使用して、データ ビューのテキストを拡大できます。
- HTML ファイルにエクスポート: [ファイル] メニューの [HTML ファイルにエクスポート] をクリックすると、HTML ファイルにエクスポートできます。
- 追加されたキーボード ショートカット: キーボード操作によって、タブを切り替えることができます。 たとえば、Ctrl+1 で [キーワード] に、Ctrl+2 で [テキスト広告] に移動できます。
- 簡単になったナビゲーション: データ ビューのアイテムをダブルクリックして、アカウントを操作できます。
- アカウントの説明の表示: [アカウントを開く] ダイアログで、アカウントの説明、会社名、ログインに使用するメール アドレスを表示できます。
- リンク先 URL の更新: AdWords Editor では、リンク先 URL に http:// を手動で入力していない場合、http:// が自動的に追加されます。
- 編集時間の短縮: バージョン 2.5 以前の AdWords Editor では、特定の種類の編集の送信 (たとえば、広告グループの複数のキーワードのキーワード マッチの変更など) に時間がかかっていました。 現在のバージョンではこの点が改良され、以前より迅速に編集を送信できるようになりました。
- Mac 用 AdWords Editor の最初の公開版は2007年1月にリリースされました。
更新された機能:
- [キーワード] タブと [除外キーワード] タブの [テキストの置換] リンク: この機能は、以前は [編集] メニューと [テキスト広告] タブからのみ利用できました。
- キーワード グループ機能: グループ化に使用する単語のリストを手動で編集できます。 用語のリストを自動的に生成して変更したり、単語を最初から入力し直すことができます。
- Content bids: [複数の広告グループを追加/更新] ツールで、Content bids を追加または編集できます。
新機能:
- [ツール] メニューのキーワード管理ツール:
- 重複するキーワードの検索: アカウント内に重複して設定されたキーワードを検索し、必要に応じて編集または削除できます。
- キーワード グループ機能: 共通のテーマでキーワードをグループ化できます。 キーワードを共通するテーマごとに広告グループへ分類できます。
- [データ] メニューと関連タブの複数のアイテムの追加/更新ツール
- 複数のテキスト広告を追加/複数のキーワードを追加: 既存のアイテムの追加や編集だけでなく、これらのツールを使用して、キーワードや広告テキストを削除できるようになりました。 この操作を行うには、[リンク先の広告グループのコンテンツ全体を次のテキスト広告/キーワードに置換します。] チェックボックスをオンにします。
- 複数の広告グループを追加/更新: キーワードやテキスト広告のほか、複数の広告グループの設定を作成、更新できるようになりました。 この操作を行うには、[データ] メニューの [複数の広告グループを追加/更新] をクリックするか、タブ ツール バーの [複数の広告グループを追加] ボタンをクリックします。
- 検索オプションと編集ツール:
- 上限クリック単価の詳細な変更: 広告グループやキーワードのクリック単価を簡単に編集できます。 たとえば、クリック単価をすべて 10 % 引き上げるには、 [キーワード] タブまたは [広告グループ] タブの下部にある [上限クリック単価の詳細な変更] をクリックします。
- URL の詳細な変更: リンク先 URL の内容をより効率的に編集できます。 たとえば、選択した広告やキーワードにテキストを追加したり、名前パラメータを削除できます。 この操作を行うには、[キーワード] タブまたは [テキスト広告] タブの下にある [URL の詳細な変更] をクリックします。
- 検索オプションの拡張: 条件をより詳細に指定して、キャンペーンや広告グループを検索できます。 この操作を行うには、データ ビューの上にある検索ボックスの横の [検索オプション] をクリックします。
- テキストの置換: アカウント内のテキストを検索置換できます。 この操作を行うには、データ ビューでアイテムを選択し、Ctrl+F キーを押すか、[編集] メニューの [選択した項目内のテキストを置換] をクリックします。
- 掲載結果の統計情報の拡張:
- 統計情報の変更: 掲載結果の統計情報の上に期間が表示されます。 前回ダウンロードした統計情報を削除する場合に警告メッセージが表示されます。
- 掲載結果の統計情報を表示する期間を選択できます。
- 広告テキストの統計情報: テキスト広告の掲載結果の統計情報も表示されるようになりました。
- アカウントとキャンペーンの管理機能:
- 複数のユーザー間での変更内容の共有: 独自のログイン用メール アドレスとパスワードを使用して同じアカウントにアクセスするユーザーと、変更内容や提案を共有できるようになりました。
- Content bids: キャンペーンの Content bids 機能をオンにして、広告ごとに Content bids の設定を編集できます。
- キャンペーンの開始日の設定: 新規キャンペーンの開始日を指定できます。
更新された機能:
- 新しいアイテムをより柔軟に追加: 画面で選択しているキャンペーンや広告グループと関係なく、アカウント内のあらゆる場所にアイテムを追加できます。 この操作を行うには、[データ] メニューの [追加] をクリックして、新しいアイテムを追加する場所を選択します。
- 送信状況のより詳細なレポート: キャンペーンごとに送信状況の詳細なレポートが表示されます。 必要に応じて、レポートを別のアプリケーションにコピーして、送信内容を保存することができます。
その他、いくつかの修正や改善も行われました。
新機能:
- アカウントに送信する準備が整うまで、キャンペーンを入稿用として保存できます。
また、大量の広告グループが設定されているアカウントをダウンロードする際のパフォーマンスが向上しました。
新機能:
- 複数の言語をサポート。 [ツール] メニューの [設定] で地域を変更できます。
- 変更内容にコメントを追加
- アカウント全体をエクスポートしてアーカイブ
- 変更内容をエクスポートして共有
- アーカイブまたは共有ファイルをインポートし、提案された変更内容を確認。適用しない変更内容を拒否したうえで、全体を承認できます。
- キーワード免除のリクエストのサポート
- 新しいバージョンの AdWords Editor をインストールしたときに、[アカウントの開設] ダイアログにアカウント リストが保持される。
- 検索オプション機能
- 広告グループおよびキャンペーンのコピーまたは切り取りと貼り付け
新機能:
- [ツール] メニューの [設定] で HTTP プロキシ設定を指定
- キャンペーンの検索ネットワークへの広告掲載設定を、Google 検索のみ、Google および検索ネットワーク、検索ネットワークで広告掲載を行わない、のいずれかに指定
[最新の変更を取得] 機能の更新
- 変更が多い場合は、アカウント全体をダウンロード
- 変更が少ない場合は、最近行った変更のみをダウンロード
- 注: いずれの場合も、コンピュータ上の未送信の変更内容が、ダウンロードされた変更内容で上書きされることはありません。 すべての変更内容は、アカウントに送信する前に確認できます。
その他、いくつかの修正や改善も行われました。
AdWords Editor の最初の公開版は2006年1月24日にリリースされました。
報告されている問題:
- 現在サポートされていない機能:
- Google Budget Optimizer(TM)
- プレースメントターゲット
- Content bids
- キャンペーンの開始日の設定
- 掲載結果の統計情報の制限事項:
- ダウンロードされた掲載結果の統計情報は自動的に更新されず、ダウンロード時にのみ更新されます。
- テキスト広告の掲載結果の統計情報は表示されません。
- 地域と通貨の制限事項:
- 国や地域のターゲット設定のみ利用可能で、カスタマイズによるターゲット設定はご利用いただけません。
- 東ティモールをターゲットに設定したキャンペーンは作成、編集できません。
- キャンペーンで日本円を使用する場合、不適切な数の小数点が表示されます。
- 非常に大規模なアカウントにおけるダウンロードの制限事項:
- キーワードの統計情報がすべてダウンロードされない場合があります。
- AdWords Editor からアカウントをダウンロードまたは削除する間、動作が遅くなります。
- 編集ガイドラインに違反する可能性のある項目は、変更内容の送信を試みた後にのみ表示されます。
- キャンペーンの一覧で通知される AdWords のメンテナンス期間中は、AdWords Editor でダウンロードや送信を行うことはできません。