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BAM / IDR
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市場ニュース
兌換マルク について
兌換マルクは、ボスニア・ヘルツェゴビナ中央銀行が発行するボスニア・ヘルツェゴビナの法定通貨。コンヴェルティビルナ・マルカとも呼ばれ、KMまたはКМと省略される。ISO 4217の通貨コードはBAMである。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の影響でボスニア・ヘルツェゴビナ領内で混在して流通していたドイツマルク、ボスニア・ヘルツェゴビナ・ディナール、ノヴィ・ディナール、クーナを置き換える統一通貨として1998年に流通が始まった。
補助通貨単位は、本来はドイツマルクの補助通貨ペニヒ から来たペニーグ だが、呼称以外は同じフェニング と併用もしくは切り替わりつつある。複数形はそれぞれ、ペニーガ とフェニンガ 。1兌換マルクは100ペニーガあるいは100フェニンガである。
名前は、2002年までドイツマルクと1:1で交換可能であったことからついた。したがって、ユーロや他のユーロ導入予定国通貨とのレートも固定だった。現在もユーロとは固定でレートの変更もなく、かつてのドイツマルクとユーロのレートと同じ「1兌換マルク = 0.51129ユーロ」である。 Wikipediaルピア について
インドネシア・ルピアは、インドネシアで使用されている通貨。ISO 4217の通貨コードはIDRである。補助通貨はセン。1ルピアは100センである。ただし価値が低すぎるため、センは現金の単位としては使われていない。
変動相場制を採用する。2013年以降、構造的な貿易赤字や米国の金融緩和縮小観測などによりルピア安が進行している。また、2018年5月に米国連邦準備制度理事会が金融引き締めにかじを切ったことで、ルピアの対米ドルレートは心理的なラインとされる1米ドル14,000ルピアを越えた。そして、その影響により新興国から資金が米国に流出したことがルピア売りにつながり、同年10月には15,000ルピアを超え、1998年のアジア通貨危機時以来の安値となった。しかし、米連邦準備理事会の利上げペースが緩やかになるとの見通しから、ルピアを買い戻す動きが出て、同年11月以降はルピア高となり、2019年4月時点では14,000ルピア=1米ドル前後となった。その後も外貨預金高を抱えながらも通貨安のリスクは継続している。
財務省や中央銀行は、ルピア安のために桁数が多くなり過ぎて「取引の際に数えることに苦労する」「多額の取引では10万ルピア札を多数必要とする」「レジや電算機・金融システム等に余分なコストが掛かる」など生活に支障をきたしている事から、しばしばデノミネーションを検討しているが実現に至ってはいない。 Wikipedia