iOS の Chrome 内の
検索プロバイダの選択画面

検索サービス選択画面に登録するための要件
最適なユーザー エクスペリエンスを実現するため、Android および Chrome の選択画面への登録を希望する検索プロバイダは以下の要件を満たす必要があります。
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一般向け検索プロバイダ:
検索プロバイダは「一般向け検索サービス」を運用していなければなりません。選択画面の目的に照らして、一般向け検索サービスとは、ユーザーがインターネット全体で情報を検索できるサービスを指します。特定の主題のコンテンツのインデックス登録に特化した「専門向け」検索プロバイダは、選択画面に登録できません。
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1 社につき 1 つのアプリ:
同じ会社が所有または提携しているすべての一般向け検索サービス プロバイダのうち、選択画面に表示できるのは 1 つだけです。
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1 つのアプリにつき 1 つの選択画面:
ユーザーの混乱を避けるため、アプリはブラウザ選択画面または検索サービス選択画面のいずれかに表示します。両方に表示することはできません
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ローカライズ:
検索プロバイダは、サポートを日本語または英語で提供する必要があります。この文脈における現地の言語のサポートとは、検索アプリのユーザー インターフェース(設定メニューなど)と検索結果ページのユーザー インターフェース(ナビゲーション ボタンなど)の両方が、必要とされる現地の言語の一つで提供されることを意味します。
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アプリが Google Play で提供されていること:
一般向け検索プロバイダは、日本国内のユーザー向けに、無料で利用できるアプリを Google Play で提供する必要があります。プロバイダは、Google Play デベロッパー販売 / 配布契約の規約を遵守する必要があります。
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ブランディング要件:
一般向け検索プロバイダは、一般向け検索サービスを、別のプロダクトのサブ機能やサブブランドとしてではなく、独立したサービスおよびブランドとして運用していなければなりません。
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ウェブ検索エクスペリエンス:
プロバイダのウェブ検索エクスペリエンスは、Google Chrome でデフォルトの検索プロバイダになるための要件を満たし、HTTPS に対応していなければなりません。
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必要とされる機能:
一般向け検索アプリは、別のアプリやウェブサイトへの移動またはアップグレードをユーザーに要求または督促することなく、「一般向け検索サービス」の全機能を提供する必要があります。
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Android OS のサポート:
一般向け検索アプリは、リリースから 90 日以内に最新バージョンの Android をサポートする必要があります。
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最小インストール数:
検索アプリのユーザー インストール数が 5,000 以上でなければなりません。
選択画面の表示と順序
iOS では、Google Play のインストール データに基づいてランク付けされた、対象となる上位 5 つの一般向け検索サービスがユーザーごとにランダムな順序で表示されます。
ユーザーは、すべてのオプションをスクロールして確認したうえで、デフォルトの検索サービスを選択する必要があります。