Gmail プログラム ポリシー

Gmail プログラム ポリシーは、すべてのユーザーの皆様に Gmail を快適にご利用いただくうえで重要です。ポリシーは変更されることがありますので、今後も随時ご確認ください。詳しくは、Google の利用規約もご覧ください。

迷惑メールと一括送信メール

Gmail を使用して、迷惑メールや、相手の同意を受けていない営利目的メールを送信しないでください。

Gmail を使用して、CAN-SPAM 法などの迷惑メール対策法に違反するメールを送信することはできません。未承諾のメールをサードパーティの公開サーバー経由で送信したり、相手の承諾なしにメールアドレスを配布したりすることはできません。

メールの送信、削除、フィルタを行うかどうかにかかわらず、ユーザーを誘導または騙す目的で Gmail インターフェースを自動化することはできません。

メール送信者にとっての「未承諾メール」や「迷惑メール」の定義が、メール受信者の認識と異なる可能性がありますのでご注意ください。メールを多数の受信者に送信するときは、過去にメールの受信を承諾した相手であっても、慎重に判断してください。Gmail ユーザーがメールを迷惑メールに振り分けると、今後送信するメールも Google の不正行為防止システムによって迷惑メールに振り分けられる可能性が高くなります。

複数の Gmail アカウントの作成と使用

複数のアカウントを作成または使用することで、Google ポリシーに違反する、Gmail アカウントの上限を超える、フィルタを回避する、あるいはその他の手段を用いてアカウントの制限を回避することはしないでください。たとえば、他のユーザーからブロックされていたり、不正行為によってお使いの Gmail アカウントが無効になった場合に、同様の活動のために代替アカウントを作成することはおやめください。

また、自動化された方法で Gmail アカウントを作成したり、他のユーザーとの間で Gmail アカウントの購入、販売、交換、再販売を行うことはできません。

不正なソフトウェア

Gmail を使用してウィルス、不正なソフトウェア、ワーム、不具合、トロイの木馬、破損したファイル、その他破壊的または詐欺的な性質のものを送信しないでください。さらに、Google または他者のネットワークやサーバーなどのインフラストラクチャの運用に害を及ぼす、または干渉するようなコンテンツを配信しないでください。

詐欺、フィッシングなどの欺瞞行為

他のユーザーの Gmail アカウントに、ユーザーの明示的な許可を受けずにアクセスすることはできません。Gmail を使用して他のユーザーを虚偽の表示で欺く、誘導する、騙すなどして、ユーザーに情報の共有を仕向けないでください。

他のユーザーのログイン情報、パスワード、財務情報、政府発行の ID 番号などのデータに対するフィッシングや、詐欺行為の手段として Gmail を使用しないでください。

児童の安全

Google は、児童の性的虐待画像に対して断固とした措置を取ります。そうしたコンテンツを発見した場合は、法律に従い、行方不明者および搾取された子どもたちのためのセンターに報告します。Google ではこうした行為に関わった Gmail アカウントに対し、利用停止などの懲戒的な措置を取る場合もあります。

著作権

著作権法を遵守してください。他者の知的所有権(特許、商標、企業秘密、およびその他の所有権を含む)を侵害しないでください。また、知的所有権の侵害を助長または促進することもできません。こちらのフォームから、Google に著作権侵害を報告することができます。

嫌がらせ

Gmail を使用して他人に嫌がらせや脅迫行為をしないでください。Google では、Gmail をこうした目的に使用しているユーザーのアカウントを見つけ次第、このアカウントを無効にする場合があります。

違法行為

法律を遵守してください。Gmail を使用して違法な行為を宣伝、主催しないでください。また、そのような行為に関与しないでください。

ポリシーの適用

こちらのフォームから、不正使用を報告することができます。Google は、上記のポリシーに違反しているとわかったアカウントを無効にすることがあります。アカウントが間違って無効にされたと思われる場合は、こちらのページの説明に沿って対応してください。